商品画像のボケはNG?!

商品画像を登録する時に、写真がボケてしまっていたりする場合があります。

 

「少しくらいなら…」「なおすの面倒くさいし」なんて方もおられるのではないでしょうか。

 

作業が面倒

 

わからない程度のボケなどは構いませんが、商品画像はお客様が一番目を通すところと言っても過言ではありませんので、修正してあげることが望ましいです。

 

 

ボケてしまっている原因にはさまざまな理由が考えられますが、ひとつは商品画像の撮影時にピントが合っていないことが挙げられます。
自ら商品の撮影をされている方は、この部分をクリアすることで問題解決です。

 

 

また、商品画像用にサイズを変更した時などに、比率を誤ってしまい、画像が劣化を起こしてしまう。
その結果、画像がぼやけてしまったり汚く見えてしまうといったことがあります。
よくあるのが、原寸サイズよりも大きくしてしまっているケースです。

 

例えば、

 

商品画像の原寸サイズが、「横幅250:縦幅250」だった場合に、

 

それ以上大きい、「横幅400:縦幅400」などで表示してしまっている場合、

 

原寸のサイズよりも限界を超えた大きなサイズに指定してしまっている為、劣化がおこります。

 

どうしても大きく表示したい場合は、表示したいサイズよりも大きいサイズの原寸画像が必要となります。
(例:表示したいサイズが横400の場合、画像の原寸サイズは横400以上が必要)

 

基本的な事ではありますが、全く知らないままでネットショップ運営を続けてしまうと、後々面倒なことにもなりかねません。

 

また、商品画像だけに関わらず、その他の画像、ウェブサイトやネット上において共通していえることですので、もし気になった方はチェックしてみて下さいね。

 

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