商品説明文の使い回しに注意

「商品説明文を書く上での注意点」ということでお話していきたいと思います。

 

商品説明文を書く時の注意点

 

前回、商品説明文を載せるポイントとして以下のものを挙げました。

 

・最低限必要な情報
・購買意欲がそそられる情報

 

これらを踏まえた上でお話を進めていきます。

 

 

まず、「商品説明文の使い回し」です。

 

身に覚えがある方も多いとは思いますが、A商品の説明文をB商品にそのまま使ってしまうというケース。
これは、AとBの商品が同じものでサイズ違いだったり、関係性の高い商品だったりと、何らかの理由で使い回ししていると思います。

 

実はここの部分が落とし穴だったりするんです。
Googleなどの検索エンジンでは、こういった部分も見ており、同じ内容のものがページ内に重複してあったりするとサイトの評価を下げたりする可能性があります。

 

ただ、明らかに同じ商品なのに、違う商品説明文というのも作りづらいですし、それこそ作業効率が低下してしまいますので、
使えるものは使い、それだけで終わりにせず、プラスαで更に商品説明文を作成し少し変化を加えると良いでしょう。

 

理想はすべて違う内容が望ましいかと思いますが、少し変化を付けるだけでも全く同じよりかは効果があります。

 

次回も、注意する点をお話していきます。

 

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商品説明文内で画像を表示してみよう
商品説明文を入れる項目エリアには、htmlというものが基本的に使えるようになっています。imgタグを使い画像を表示することができます。難しく聞こえがちですが、安心して下さい^^すごく簡単です。